フィルムカメラ・マニュアルレンズの修理や販売が学べる教室です。
セミナー形式ではなく、質問を自らしてもらいそれに講師が回答するワークショップがメインです。
商品撮影ブースの利用、PCの使用ができますので、教室参加中に整備したカメラの出品まで行えます。
開校時間
月火木金 10:00-17:00
土 10:30-17:00
実際の開催日は、教室開催カレンダーに準じます。
入校時の特典
・カメラ整備、販売方法をまとめたWEB記事がすべて閲覧無料
・専門工具や薬品、テスター(カメラの計測機)使用無料
・教室内消耗品の利用し放題
・カメラ検品、分解動画100本以上視聴可能
・頒布品(仕入れ商品)の格安提供
沿革
2021年10月スタート
北海道から熊本、時には外国からと幅広い地域の方に参加頂いてます。
歴史はまだ長くありませんが、既にカメラ販売で独立された方や副業で充分に稼いでいる方を多数輩出しています。
ご自身で整備した商品を国内外のお客様に向けて販売してみませんか?
隙間時間で作業できるので、副業で始められる方にぴったりです。
安価で仕入れたカメラやレンズに付加価値をつけて販売します。
単純な転売手法を教える講座ではないので、パソコン一つで済むような副業をお探しの方には向いておりません。
1,000〜2,000円で購入したものでも、最低5,000円以上の利益をのせて販売できるようレクチャーします。
高額な仕入れをする必要も、高価な道具が必要なこともないので、金銭的なリスクなく始めることが可能です。
また、フィルムカメラは国内のみならず海外での人気も凄まじいです。
税還付などの優遇もありますので、慣れてきたら積極的に海外輸出(eBay輸出, Shopee輸出)に取り組んで頂いてます。
当講座の特徴
何も分からない状態から苦労して仕入れをする必要はありません。
メンテナンスの基礎となるカメラやレンズは教材としてご用意します。
返却の必要はありませんので、整備後ご自身で販売し利益を取って下さい。
教材を、整備・販売していくうちに自然と知識が身に付いていきます。
カメラの事がある程度理解できてから、利益の取りやすい仕入れ方法を学んでもらいます。
教室内で、整備から販売まで全て完了できるので、即日で売上を出す方も珍しくありません。
対象
・継続的に収益が得られる副業をお探しの方
・副業で物販をしているが転売だけでは利益が取りづらいと感じている方
・すでにカメラ転売(せどり)をされいていて、売上アップや海外販売を考えている方
・将来的に会社から離れ自由になりたい方
・定年&リストラの心配のない仕事をお探しの方
期間 5ヶ月 (150日)
ご都合の良い日程で教室に通って下さい。*混雑時は週3回まで
一年間はオンラインでもサポートします。
講座終了後の教室参加歓迎です。
あらかじめ参加ペースが週一未満の方はご相談下さい。受講期間を調整します。
思うように受講できなかった際にも、対面受講が最低20回終了するまでは期間延長しています。
内容
人気があり、仕入れ易い商品を中心に、メンテナンス方法を覚えてもらいます。
販売テクニックとして、販売テンプレートの共有をし、高額取引のできる商品説明や適正な値付けが学べます。
また、利益率の高い仕入方法を身に付けて頂きます。*メンテナンスができると、カメラ仕入れは驚くほど簡単です。
ご希望により撮影ブースを利用した商品撮影のレクチャーをいたします。
対面教室だけでなく、オンラインでの仕入れ相談や販売ページの添削、カメラ修理方法の質問が可能です。
授業料 32万円
教材費 6万円 *ご自身で用意する場合は不要
講義内容に効果が感じられない場合はご返金します。
宿泊を伴うような遠方からのご参加の方は、受講期間や開催日を多少ご調整できますのでご相談下さい。
フィルムカメラの整備と修理をメインとした講座です。
ある程度カメラの販売をされていて、プラスでメンテナンス技術を身につけたい方向けです。
対象
・すでにカメラ販売をしていて不良在庫を多く抱えてしまった方
・趣味でクラシックカメラ等のメンテナンスを楽しみたい方
・最終的にカメラの修理業を目指している方
期間 4ヶ月 (120日)
受講開始よりご都合の良い日程で教室に通って下さい。
内容
販売サポートはありませんが、口頭ベースでのご質問にはお答えします。
受講中は、メールにてカメラメンテナンスに関する質問が可能です。
授業料 28万円 *返金保証あり
教材として提供するカメラ・レンズの一例です。ご希望あればある程度は機種のチョイスします。
基本的に、レンズ→一眼レフ→コンパクトフィルムカメラの順でメンテナンス方法を学んでもらいます。
お渡しする機種は状況により変わりますが、販売価格が10万円以上になるよう調整しています。
レンズ: ペンタックス、キャノン、ニコン、オリンパス、ミノルタの各社マニュアルレンズ
一眼レフ: ペンタックスSP、MX、キャノンAE-1、FTb、ミノルタSRT101、オリンパスOM-1、ニコンF etc.
コンパクト: オリンパスペンシリーズ、オリンパス35DC、キャノンニューキャノネット、コニカIII etc.
対面授業だけでなく、メールやチャットにて様々なご質問に対応しております。
特に仕入れは始めたばかりでは見当がつかないと思います。購入前に質問頂いてリスクなく利益を出せるようアドバイスします。
オープンチャットの内容
・仕入れ相談
・カメラ修理方法の質問
・販売ページの添削
・頒布品(格安での商品提供)の案内
・おススメの仕入れ商品案内 *メルカリ、ヤフオクなどの商品URLを配信します。
商品画像は、デジタル一眼+ストロボ1灯を使った撮影方法をレクチャーします。
バウンス撮影というライティングテクニックを使って、スマホ等での撮影より高値販売を狙います。
ハイクオリティながらも、素早く低コストで撮影するのがテーマですので、プロ写真家を目指す内容ではないことはご理解下さい。
教室での修理体験や見学はコチラから
フィルムカメラやオールドレンズの修理と販売をしている稲葉と申します。
今ではカメラ漬けの日々を送っていますが、6年ほど前まではカメラはほとんど触ったことはなく、いわゆる普通のサラリーマンでした。
普通と言ってしまいましたが、今考えるとかなりブラックな環境だったと思います。
朝は社訓の唱和から始まり「ひとつ〇〇すること!」「ひとつ絶対〇〇すること!」と毎日のどから血が出るような大声で叫んでました。
仕事内容はアポなしの突撃訪問営業。毎回向けられる冷たい視線が心地良かったです。
終了時間は22時過ぎで、年間休日は100日を切っていました。
そんな環境ではありましたが、ノルマへの詰めが異常に厳しく否応なしに働いておりました。
そのうち周りがどんどん辞めていったおかげで役職までつけて頂きました。
ただ役員扱い(決定権はない)ということで残業代は全カットされただ働き時間は大量に増えました。
それでも賃金は増えたのでまずまずでしょう。
この時期に結婚したり、子供が産まれたりしてます。
しかしそれも束の間、訪問営業の部門は採算とれずに閉鎖し、別部門にてヒラからやり直しになりました。
そこは電話営業だったので、訪問営業より楽だと最初は思っていたものの結果は散々でした。
さらに以前は役職者ということで上司や同僚からは輪にかけて馬鹿にされる始末でした。
この時期に、このままでヤバいと思い立ち副業を探し始めます。
そこで”カメラ販売”に出会ったわけです。
いわゆる”カメラの転売スクール”に入りカメラせどりを始めました。
順風満帆とはいかず、今ではなんの苦労もない仕入れが難しくてしょうがなかったです。
スクールでは、カメラの人気機種などは教えてくれますが、具体的な仕入れ方は教えてくれません。
売れる機種がわかっても利益が取れる金額で仕入ができなければ何にもならないのです。
それでも、四六時中ヤフオクやネットショップを見回り、休日は店舗巡りをして何とかカメラ仕入を行いました。
薄利で大量販売するか、高額商品を扱うしか売上アップができず、時には仕入れ単価が高すぎて5個も買うと予算オーバーになってしまうこともありました。
そして、その商品が売れるまでは資金が底をついているので新しい仕入れができません。
このままでは利益が伸ばせないと感じた私は、カメラを単純に転売するのではなく、整備をしてから販売する方法へ方向転換しました。
最初は整備が出来なかったり、時間をかけ過ぎてしまったりと思うようにいかないこともありましたが、半年もすると安定的に利益を取れるようになりました。
やり方としては、
①人気のある機種を安く仕入れる。(未検品なので安く仕入れられる。)
②ある程度手早く整備する。
細かいコツはありますが、やってることはこれだけです。
今では、自分だけでは手が足らずアルバイトスタッフを雇って中古カメラ販売を行っています。
そうこうしているうちに、いくつかのカメラ転売スクールから講師としてお呼びが来るようになりました。
当初は、私も教えられる立場になったのかと喜んで協力していましたが、中には、あまりオススメできないようなスクールや転売塾もありました。
大量に在庫を抱えてしまったり、人気のないモデルを買ってしまったりと、セミナー終了後に1割生徒が残れば御の字なんてところもザラでした。
受講する生徒さんは、意欲があり純粋な方たちが多い中、客演の講師という立場上教えられない内容もあり心苦しく感じ始めました。
カメラ転売ってそんなもので良いのか?
もっと楽で確実な道があるのでは?
と思いが募り、自分自身にてカメラ販売講座をスタートさせました。
自分が苦労してきたという経験があるので、誰でも再現し易いように可能な限りマニュアルを整備しました。
特にメインのカメラ整備に関しては、最速の手順で完了できるよう練り込んだ内容でお伝えしています。
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